横浜市、10月20日から不登校の小中学生向けに「メタバース・オンライン」の学びと居場所をスタート
横浜市教育委員会は、学校に通っていない、または行きにくさを感じている市内在住の小・中学生を対象に、メタバースとオンラインを使った新しい学びと居場所の空間を、10月20日(火)から2027年3月31日まで開きます(市の記者発表資料による)。場所を問わず参加でき、仮想空間で自由に過ごせる場所や、個別に相談できる場所が用意されます。プログラムは、ホームルームや「学びタイム」など自分のペースで学ぶもの、プロバスケットボールチームの選手・チアとの交流や大学と連携したメタバース上の遊びなど「つながり」「体験」を重視したもの、オンラインでのつながりを対面での学びや体験につなげるもの、の3つが柱です。横浜市は不登校の子の支援拠点「ハートフルセンター上大岡」なども整えており、その取り組みを広げる位置づけです。詳しい参加方法は、市の教育総合相談センターのページで案内されています。