あずさ第一高等学校立川の説明会でネイル体験と文化祭見学!

説明会

あずさ第一高等学校は東京・神奈川・千葉にキャンパスのある通信制高校です。

あずさ第一高校では不登校を経験した子供が意欲を持って通えるよう、個性を重視して様々なコースを用意しているのが特徴で、毎月様々な体験教室が開催されています。

そこで、我が家から通える範囲にある立川キャンパスの学校説明会と体験授業でネイルアートに参加し、更に文化祭も見学してきました。

今回は、あずさ第一高校での体験授業と文化祭を通じて感じた学校の雰囲気や特徴などのことをお話しします。

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あずさ第一高等学校立川キャンパスの様子は?

あずさ第一高等学校は立川駅から徒歩約2分の場所にある学校です。

立川には通信制高校が沢山あるのですが、あずさ第一高校の数十メートル手前にはKTCおおぞら高等学院があります。KTCおおぞら高等学院よりもちょっと小さいビルに入っていて、生徒数などの規模がちょっと少なめなのだろうな、という印象でした。
実際、募集要項を見ると、立川キャンパスでは募集人数が55名となっており(令和2年度入学)、通信制高校の場合は毎日通う生徒ばかりではないため、実際に通う人数は更に少なくなります。そう考えると、さほど広いスペースが必要無いのかもしれません。

とはいえ、「小さいから駄目」ではなく、内向的な子供の場合には、逆に人数が少なめだったり校舎がさほど広くない方が落ち着ける可能性があるな、と感じておりました。我が家の場合には子供が超引っ込み思案なので、KTCおおぞら高等学院のような賑やかな学校よりも、あずさ第一高校のような方が安心して過ごせる気がしました。

■KTCおおぞら高等学院の雰囲気はこちらの記事を読むとだいたいのイメージが掴めますよ。
KTCおおぞら高等学院の評判と学費は?立川キャンパス学院祭は?

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あずさ第一高等学校の説明会とネイル体験!

立川キャンパスでは体験授業の前に学校説明があり、お手伝いとして有志の生徒が数名いました。でも、以前行ったクラーク国際高校のような、バリバリにしっかりした感はなく、ごく普通の等身大の高校生という印象を受けました。

比較的おとなしい生徒が多く、人前に立つと緊張したり上手く話せなくて焦ったり、という感じでしたが、自分の子供があと1~2年経って高校生になった時のことを想像すると、同じような感じなんだろうな、と親近感が湧きました。

全体説明の後に、申し込んでいたネイルアート体験となったのですが、その授業の担当は外部のネイルアートの講師の女性と、アシスタントとして高校3年生の女の子でした。

そして、授業となったのですが、高校の授業というよりも「単なる習い事」というか、「部活」のような感じの内容でした。
先生は外部から招いた講師なので高校の先生というイメージではなく、気さくに話してくれる感じの方でした。そもそもネイルアートは作業系の内容なので、先生が一通り説明したら生徒は皆、黙々と作業をするだけなんですよね。

なので、体験授業中、保護者は生徒の隣や後ろの席で様子を見守っていたのですが、生徒はシーンとした感じで黙々と集中して作業をするだけで、逆に先生が保護者に対して「ネイルアートはこんな感じなんです」とか「こういう方法もあるんですよ」等と実演してくれたりして、ネイルアートの方法を知らない私達保護者にとっては、ネイルアートって意外と簡単で楽しくできるものなんだなー、ということが分かった授業でした。

また、今回は体験した生徒6人とも内向的で超おとなしい感じなので「ぎこちない空気」が漂っていたのですが、慣れていったらアットホームな感じになったのかもしれません。先生とアシスタントの高校3年生の女の子のトークを見ているかぎり、そんな雰囲気だったので。

ちなみに、我が子が作った作品はこれです。
ネイルアート作品
ネイル体験と聞いて、てっきり自分の指に実際に塗れるのだと思い込んでいたらしく、ネイルチップが出てきたので作業前はガッカリした様子でしたが、実際に塗り始めると楽しくなったらしく、飽きっぽい我が子が集中しているのが分かりました。

作品は先生やアシスタントの生徒の作品とは雲泥の差ですが、好きなことを楽しんで行うという点では十分満足できる内容だったようで、終了後には「またこういうのをやってみたいなあ」と言っていました。

あずさ第一高等学校の文化祭は?

ネイルアート体験をした際に、文化祭で今まで作ったネイルアート作品を展示します、という話を聞いたため気になっていて、実際に文化祭を見に行くことにしました。

文化祭では出店も少しだけあったのですが、文化祭に行った際に中学生ということで金券を少しだけサービスしてくれたため、それを使って食べ物を購入することができました。

ただ、元々人数の多くない学校だし、文化祭は任意参加なので来ない人も当然います。
そうなると、模擬店の数も少ないのですよね。
折角金券を貰ったけど、あまり買う物がなく、ちょっと勿体無い気がしました。

そして、展示作品ですが。

こちらも模擬店と同様に、数が少なかったです・・・。ちょっと寂しかったなーという感じでした。

でも、模擬店でお菓子を作っている生徒を見ると、とても楽しそうに作業していたので、学校生活を楽しんでいるんだろうな、と感じました。

さいごに

あずさ第一高等学校は東京・神奈川・千葉にある通信制高校で、不登校に理解のある比較的アットホームな感じの学校です。学校に行くのが難しい、とか、引っ込み思案の性格の場合はこういう学校の方が落ち着けるかもしれません。

とはいえ、その子によって感じ方は異なるため、一度実際に見ないと自分の子供がどう感じるか分かりません。ですから、体験授業に参加してみては如何でしょうか。

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この記事を書いた人
ぼっち星人の母

現在高校2年生の娘の母で、アラフィフ。
娘は一見普通の女の子ですが、話そうとすると様々な症状があって日々の生活が大変で、

小学2年生の後半から不登校になり、勉強する気力なくなり学力が小学校2年生で止まっていました。

その後、中学校入学目前になり、とあることがきっかけでやる気が出て、中学校の特別支援学級に通うようになりました。今は、高校生活に淡い夢を抱き始めた段階で、「通信制高校なら通えるのではないか」と考え、あちこちの学校をリサーチし、その後無事通信制高校に入学しました。

ちなみに、娘の症状は以下のようなことがあります。

引っ込み思案、虚弱体質、感覚過敏(嗅覚過敏・聴覚過敏・触覚過敏)がある、集団生活に馴染めない、こだわり星人、
自閉症スペクトラム(幼少時には高機能自閉症と診断されたものの、様々な特性がありWISCでは全くやる気無しなので現在は知的障害レベルの数値しか出ない)、母子分離障害、強迫神経症。

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